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春日部市 外壁塗装 屋根カバー工事

●施工前

●シーリング施行状況

目地及びサッシ廻り等古いシーリングを撤去して厚み確保できる状態にしてから高耐久のSRシールH100にて打ち直ししました。シーリングは厚みがないと効力が全くありませんので手間をかけてきれいに古いシーリングを撤去してから必要な箇所には目地部は必要箇所に3面接着防止テープ、サッシ廻りは丸バッカーを挿入してからマスキングテープを張ります。それからシーリング打ち込み前に接着材のプライマーをたっぷりしっかり塗ってからシーリングを充填、ヘラ押え、完了となります。

        

●合いじゃくり部の処理

サイディングの重ね目 合いじゃくりの隙間は本来は上下の間に雨水が侵入しないようにパッキンがついていますので多少隙間があいていても見た目のみの問題で漏水等は起こらない構造となっていますが、今回はベランダ笠木の絡みで上の釘止めにより下側に隙間がひろく空いてしまっていましたのでシーリングにて処置が必要でした。

   

●外壁施工状況

プレマテックのウルトラMUKIを採用させて頂きました。メーカー期待耐用年数が20年~22年の高耐候の商品となります。どんなに良い塗料でも施工がよくないと長持ちしませんので塗料メーカーが定める希釈率や各工程の乾燥時間を厳守して設計塗布量以上を下塗り1回+上塗り2回の計3回塗りをたっぷりと施工しました。

   

●サイディング小口やカット箇所への塗装の重要性

サイディング下場小口の塗装は重要です。サイディングは水を吸っていまいますので塗装による防水は重要となります。表面は新築時に塗装されていますが、切った箇所等の小口部は塗装がされていませんのでシーリングの破断箇所や下場から水を吸ってしまうケースが多々あります。シーリング部シーリング施工で防水処置されますが下場は塗膜が必要ですがのぞかないと見えない箇所となりますので忘れがちですがとても重要な箇所となりますので、今回も下塗り上塗り2回の計3回きっちり塗りました。

  

●屋根施工状況

屋根カバー工事 横暖ルーフαSにて施工しました。αsは遮熱断熱効果が高い製品となりますので採用させて頂きました。夏に施工すると施工前と施工後では「階段を登っていく途中から施工前よりももわっとした暑さがなくなっている」と評価してもらえる事がありました。

既存屋根はシングル屋根で診断で表面石粒の剥がれにより基材のアスファルトが露出している箇所が多数見受けられました。南面では部分的ですが浮き箇所も見受けられましたので、カバー工事をご提案させて頂きました。浮いている箇所をボンドで接着させて塗装という選択肢もありましたが僕自身シングル屋根の塗装は経験からみて自信をもっておすすめ出来ないのでカバー工事のご提案で採用させて頂きました。

       

●完成

             

 

 

 

桜井勝巳

桜井勝巳

代表の桜井です。吉川市を中心に自社職人が丁寧に施工します。お気軽にご相談ください。

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